GadgetSonic 2019 特設サイト
台風がお盆の列島を直撃した2019年8月15日、GadgetSonic公式アカウントはTwitter上において、KORG Gadgetユーザーによる非公式コンペティション GadgetSonic 2019(ガジェットソニック2019)の開催を宣言。
KORG Gadgetで作った楽曲をアップし、Twitterでハッシュタグ #GadgetSonic2019 を付けるだけでエントリーが完了する「ガジェソニ」は、今年で2回目の開催となります。
コルガジェ・ユーザーなら誰でも参加できるGadgetSonic2019。今回は、大会のレギュレーションをチェックしていきましょう。
- GadgetSonic2019 Weekly Highlights Vol.1(8/17 ~ 8/25号)
- GadgetSonic2019 Weekly Highlights Vol.2(8/26 ~ 9/1号)
- GadgetSonic2019 Weekly Highlights Vol.3(9/2 ~ 9/6号)
- GadgetSonic2019 Weekly Highlights Vol.4(9/7 ~ 9/8号)
- 真夏のトラックメイキング・バトル「GadgetSonic 2019」。179曲から選ばれたグランプリを発表します!!
- ガジェソニ後夜祭。草の根コンペを支えてくれた皆さまへ、感謝を込めて。
【重要】GadgetSonic 2019は、株式会社コルグ、株式会社ディチューン、ならびにすべての権利所有者とは全く無関係の、非公式・非営利なユーザー草の根イベントとなります。ご了承ください。
「Gadget Sonic2019」応募ルール
早速ですが、Gadget Sonic 2019の大会ルールを発表します。エントリーに際しては、必ず以下のレギュレーションを守っていただくようお願いします。
ルール① 必ずKORG Gadget上で制作する
まずは、KORG Gadgetを用いて制作された楽曲であること。これが必須条件となります。公平性の観点から、KORG Gadget Pluginsを用いた他社製DAWによる楽曲はNGとさせてください。
ルール② 5分以内のオリジナル楽曲であること
既にある楽曲のアレンジやリミックスではない自作曲で、5分以内の作品であればOKです。
ルール③ 最新の楽曲であること
ご応募に際し、過去作品の羅列はご遠慮ください。アップされた楽曲のタイムスタンプはチェックされ、過去に制作されたものと分かり次第エントリー対象外となります。
エントリー方法はこちら
GadgetSonic2019への応募方法は、とっても簡単。わずか3ステップで完了します。
step.1 KORG Gadgetで、5分以内のオリジナル楽曲を作ろう!
KORG Gadgetを使い、5分以内の自作曲を仕上げましょう。エントリーの受付期間は3週間。日頃鍛えたトラックメイクの腕を、存分に振るってくださいね。
step.2 その作品を、楽曲共有サイトにアップしよう!
曲が完成したら、ご自身がアカウントを持つSoundCloud・BandLab・またはYouTubeのいずれかにアップし、応募楽曲をネット上に公開してください。
step.3 ハッシュタグ「#GadgetSonic2019」を付けて、ツイッターに投稿しよう!
最後にTwitter上で、あなたが自作曲をアップした事実をツイートしましょう。その際、必ずハッシュタグ #GadgetSonic2019(半角であれば、大文字小文字のどちらでも可)を付けて投稿してください。これで、GadgetSonic2019へのエントリーは完了です!
ガジェソニ2019 Q&Aコーナー
これまでに、GadgetSonic2019へ寄せられた質問などを紹介しましょう。
KORG Gadget for Nintendo Switchでのエントリーはできますか?
GadgetSonic2019では、SoundCloud・BandLab・YouTubeのいずれかにアップされていれば、Switch版で制作された曲もOKとしています。
エントリーできる曲の数に制限はありますか?
特にありません。何曲でもOKです。開催期間中にトラックをガンガン作って、じゃんじゃん応募しましょう!
ボーカル入りはアリでしょうか?
もちろんアリです!Zurichなどのオーディオトラック対応ガジェットや、Bilbaoといったサンプラーも駆使してくださいませ。
コルガジェで作曲し、その後マスタリングツールを使って曲を仕上げるのはOKですか?
GadgetSonic2019によると「OZONEやLANDR等のマスタリングツールの使用については、コンペの公平性を鑑み言及しませんでしたが、その旨を自己申告していただければOK」とのことです。
(筆者コメ)マスタリングツールを使うということは、必然的に他のDAWを用いることになるのでしょうが、そのDAWに搭載された他の音源(たとえばMassiveやOmnisphereなど)を混ぜない…という厳格な線引きさえされてればOKだと考えます。
コラボ作品の出展は可能でしょうか?
「賞典授与の観点、公平性という点でなるべく『個人』で参加していただけたらと考えていますが、やりすぎてない感じならばOK」(GadgetSonic2019)とのことです。
【新着】ガレバンで録ったボーカルをZurichに取り込むのは大丈夫でしょうか?
オーディオ・エディットということでOKとなります。
【新着】別のDAWで書き出したサウンド (Oneshot音源や販売されているサンプル音源) を、サンプラーに読み込んで使用できますか?
ご質問のケースは、サンプラー・ガジェットBilbaoやAbu Dhabi、Vancouverの使用を想定していると考えられるのでOKです。他にもStockholmで「Rexファイル」を駆使し、ループ素材を再構築するのもいいですね。
開催期間は2019年8月17日(土)〜9月8日(日)23:59!日頃の腕前を披露しよう!!
エントリーいただいた楽曲は、すべてGadgetSonic2019のTwitterモーメント、および当 Gadget-Junkies.net にてまとめられ、永久保存されます。
グランプリ3作品、ならびに優秀作品の選考は、GadgetSonicの発起人であるTaiki overthere@TaikiOverthere さん、このイベントの共催者であるくらんけ@Gadget-Junkies.net、そして謎のガジェソニAIが担当させていただきます。受賞作品の発表は、2019年9月中を予定しています。
見事グランプリに輝いた方には昨年同様、GadgetSonic2019より賞品を贈呈。さらにグランプリ楽曲は、当Gadget-Junkies.netのトップページ最上段に掲出し、長くその栄誉を讃えさせていただきます。
GadgetSonic2019 開催要項
■ 開催期間
2019年8月17日(土) 〜9月8日(日)23:59
■ 応募条件
① KORG Gadgetで制作された楽曲であること
② コピーではないオリジナル曲で、5分以内の楽曲であること
③ 最新の楽曲であること
■ 応募方法
KORG Gadgetで制作した自作曲を「SoundCloud」「BandLab」「YouTube」のいずれかにアップし、ハッシュタグ #GadgetSonic2019 を付けてツイートする。
■ グランプリ3作品は公式ツイッターアカウント、および当Gadget-Junkies.netにて発表し、賞品を贈呈。発表時期は9月中を予定。
※ 本コンペティションは、非営利・草レース的なコンテストにつき、金銭や権利の取引、商用的な活動は一切行いません。
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今回は、2018年に続き2回目の開催となるGadgetSonic2019についてお伝えしました。KORG Gadget使いのクリエーターが、日頃から鍛えた作曲の腕を披露する場を設け、優秀作品を発表する…まさにコルガジェユーザーによる、ユーザーのためのイベントです。
今年の真夏を締めくくる、熱きトラックメイキング・バトル。あなたも挑戦してみませんか?
- GadgetSonic2019 Weekly Highlights Vol.1(8/17 ~ 8/25号)
- GadgetSonic2019 Weekly Highlights Vol.2(8/26 ~ 9/1号)
- GadgetSonic2019 Weekly Highlights Vol.3(9/2 ~ 9/6号)
- GadgetSonic2019 Weekly Highlights Vol.4(9/7 ~ 9/8号)
- 真夏のトラックメイキング・バトル「GadgetSonic 2019」。179曲から選ばれたグランプリを発表します!!
- ガジェソニ後夜祭。草の根コンペを支えてくれた皆さまへ、感謝を込めて。