GadgetSonic 2025 グランプリ作品発表!くわしくはコチラ!!

GadgetSonic 2023 グランプリ作品発表

KORG Gadget
COMPOSITION COMPETITION

GadgetSonic 2023

🏅 SONIC MEDAL 🏅

ここからは、GadgetSonic審査員特別賞 SONIC MEDAL を発表します。
今回は、ユニークな作風で大会を盛り上げてくれた5アーティストをピックアップ。このページで長く栄誉を記録し、その頑張りを讃えます!

175:GORIN gorin「FAIR B 146」
176:GORIN gorin「HalfP150」

選者A:KORG Gadgetで曲を作ったことのある方であれば、再生中のソロ、トラックごとのミュート機能、シーン単位のループ再生機能があることはご承知のことと思う。KORG DS-10やKORG M01から搭載されているが、KORG Gadgetでもこの機能を活用して、リアルタイムでトラックメイクすることが可能となっており、シーンごとのループ再生の使い勝手の良さからライブなどで活用されておられる方もいらっしゃると思う。gokijetvalsang氏の作品でもこの機能をメインに活用しトラックメイクされている。そして画録によりその様子が私たちリスナーにも分かるような表現方法でエントリーされている。また両作品ともエントリー期限ギリギリの録画というところがライブ感を感じるところ。
今回、そのgokijetvalsang氏のエントリー作品の中から2作品をピックアップ。FAIR B 146 では、4小節をループで一曲に仕上げた、ボーカルサンプリングが特徴的な作品である。リアルタイムでリズムやバッキングを適宜ミュート、ソロを駆使して変化を加えながら一発取りで作品を完成させている。HalfP150 では2つのシーンをループ再生で行き来させながら表現している。
皆さんもリアルタイムでソロ、ミュート、ループを活用して作品を公開する場合は、是非画録等で演奏過程も作品として公開して欲しい。

039:space fever「KORG Gadget RTA Challenge」

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