【News】GadgetSonic 2026 結果発表!くわしくはコチラ!!

GadgetSonic 2026 グランプリ作品発表

KORG Gadget
COMPOSITION COMPETITION
GadgetSonic 2026
🏅SONIC MEDAL🏅

ここからは、GadgetSonic審査員特別賞SONIC MEDALを発表します。
ユニークな作風で大会を盛り上げてくれたアーティストをピックアップ。このページで長く栄誉を記録し、その奮闘を讃えます!

🎖️ルーキー&オープニングナンバー賞🎖️
001|johisnowhere “downstairs”

選者本大会のエントリーNo. 1として、ボカロPでもご活躍中のjohisnowhereさん。GadgetSonic初参加は「Switchでグリッチ」というテーマの元で、グリッチ感を目指されたこちらの作品。
Nintendo Switch版は、DeeMaxやIFXが未実装であり、追加音源数にも制限がある中、各ガジェット内蔵エフェクターやオートメーションも駆使。初参加ながら、動画内に自身の曲作りのポイントを解説していただいている。
Gadget Switchの仕様を最大限活かして、本コンペのオープニングを堂々と担っていただいたchill glitchナンバー。

🎖️One-take クリエイト賞🎖️
099|KLONES⁵¹⁵ ”OVERDRIVE”

選者A:使用ガジェットを試奏しながら動画が始まる。一つ一つ試奏しながらの紹介。次のガジェットの試奏。そう思ったところで、それが本曲の始まり!
リズミカルな曲が流れていくが、何度も登場するタメの聞いたピアノリフは選者のお気に入りポイント。4:27のブレイクをはじめ、トラックのミュート処理ではなく、再生中に手動でSOLOボタンの切替で表現。使用ガジェット紹介&試奏から本編と全てワンショットで撮り切り、ライブ演奏を意識した作品となっているところが面白い。

🎖️バンド魂賞🎖️
117|Nob K ”KORG gadget for Nintendo Switch Original song 55(Symphonic Metal?)”

選者B:『音色』が『ギタリスト/ベーシスト/ドラマー』に見える入魂作品!!!YouTube動画によるエントリーはKORG Gadget Switch版の演奏画面、聞けば分かるDTMな音ではあるが、特にバンド楽器のパートで音楽が熱量高く生きている。アイコンタクトの空気までしっかり感じる、シメまでバンド。ライブ会場同様、拍手喝采して動画を閉じました!!!

🎖️大作聴いてみたい!賞🎖️
175|斧月fugetsu ”fox_in_1988〜ehime_stage〜“

選者B:ゲーム音楽をスタイルとした映像喚起力の高い音楽で印象強い作者。今大会も4曲のエントリーが連作とされており、YouTube動画の概要にはストーリーのあらすじが記されている。四国四県でステージ分けした各曲は、どれも山や海に吹く風を音の中に感じられる良作。化け狐が主人公ながら80年代末の舞台設定など、作品の土台も興味深い。
テーマ書き分け・統一感の面白さもあり、連作音楽として完成度が高い。が、エントリーは単曲ごとでバラけてしまい実に勿体ない!
まとまった一本の聞かせ方でこの物語の全貌を味わってみたさが募る〜〜〜

🎖️気になる発想賞🎖️
024|space fever “Taipei MIDI Noise”

選者B:古より音楽面の他でも舞台や装置の裏からさまざまなものを動かしてきた『MIDI』の枯れた技術を、アーティスティックに活かした作品。エントリーのYouTube動画は、作者によるパフォーマンス録画。わりとなんでもさらっとそれっぽく作れる時代の手探り感はいいものだ。(そして生成物をどれほど血肉としたか分かるのが Gadget SONIC におけるAI活用勢のエントリー作品群である。)
ならばここから、思いもよらぬ掛け合わせや表現がもっともっと生まれてくるのではないか⁈ 今後の気になる作者の発想力。

🎖️Best Digital Art賞🎖️
002|インターネットネコチャン / Internet Neko chan “🕳️🪞🙂ネコチャンの動画”

選者A:今年もインターネットネコチャンの作品のご紹介の時間がやってまいりました。再生する動画をカーソルを動かしてプレビューを確認する場面を作品に仕立てているのですが、今回も効果音含めてKORG Gadgetを使用され、作品内の動画や画像も、作者取材オリジナル素材であると思われます。
そんな作品は57秒で終了。

いや、ちょっと待った。曲名に注目!
57秒の動画内、実は50秒くらいに右上の画面上に表示されるリンクを自らクリックすると…YouTubeの終了画面のリンクをうまく使った仕掛けが現れます。
57秒の本編動画を視聴しただけだった…というリスナーの方はもったいないです。ぜひ体験して楽しんでみてくださいね。
いつも趣深いデジタルアート作品のエントリーに感謝。次は…期待しちゃっていいですか?

選者C:不思議なアーティスティック作品で大会を盛り上げてくれる「ガジェソニ界のアイドル」インターネットネコチャン氏が、この夏も登場!
本作はYouTubeの終了画面を活用した「双方向」ムービー。動画の最後、ユーザー自らの手で次のサムネイルを選択すると、その続きが視聴できる仕掛けだ。
私たちリスナーは他者の音楽と向き合う際、常に受け身の立場である。しかし唯一この作品だけは、自分の意思で自分好みの展開へ…と思いきや、そうもいかない「縛り」「捻り」に思わずニヤッとさせられる。
こうした特異な体験は、実際にアクセスしないと味わえない。ぜひこのインスタレーションをタップして、現実離れした「トリップ感」を堪能しよう。

🎖️期待度DeeMax賞🎖️
123|vani11ac0 ”照り返し眩しい”

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