ロンドン(KORG Gadget)

EDM系に特化した、コルガジェ基本のドラムマシン。
・即戦力として使うことのできる打楽器サンプルを、シンプル操作で扱える。
・パッドにアサインしたサンプルに対し、様々な効果を加えることも可能。

タイプドラムマシン
キャッチHypersonic PCM Drum Module
得意パートドラムス
得意ジャンルハウス・ヒップホップ・テクノ・エレクトロ・ミニマル・ダブステップなど
音色数400プリセット以上
リリース年2014年(オリジナル15)
Switch対応
価格Free

ロンドン(London)は、EDM系ドラムマシン

EDITパネル

iOS版では最初から搭載されており、Nintendo Switch版で扱う事も可能。

無料体験版「Le」で体験できる3ガジェットの一つでもあります。

KORG Gadgetを代表するドラム音源のLondonですが、とりわけダンス・ミュージックに特化したリズムパート作りに最適。

図太いキックやスネア、タムをはじめ、ハットにシンバルといった金物類、クラップ、各種パーカッション、ボイス、効果音なども多数収録されています。

MIXERパネル

London1台につき8パートのドラムサンプルを割り当て可能で、それぞれのサンプルに対し、ピッチ・ディケイタイム・レベル・パンといった基本的なパラメーターのほか、ローブーストやパンチといった、様々な効果を与えることができます。

オリジナルのドラムキットを作り、それを保存して他のソングに生かすことも。

ちなみにコルガジェのドラム音源はLondonの他にも多数あり、最近になって標準搭載されるようになった第二のドラムモジュールRecifeや、アプリ内課金でゲットできるアコースティックドラムGladstone、ローファイで味のあるビートを作れるワンショット・サンプラーBilbaoもあります。

Londonをサウンド面で拡張するドラムマシンのひとつ「Recife」。

とはいえ、まずは基本のLondonを使いこなしてみて、より拡張したくなったら他のドラムモジュールを検討するのが良いでしょう。

おすすめ利用シーン

KORG Gadgetでの曲作りにおいて屋台骨を支えるドラムマシンなので、どんな時にも心強いパートナーになってくれること請け合い。

このプレビュートラックをお聴きになればお分かりでしょうが、どのサンプルもダンスミュージックに適した、極めて押しの強い音色です。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。