Allihoopa

KORG Gadgetスペシャルコンテスト今年も開催。お題の「BPM140」って?

コルグは2017年5月31日、毎年恒例となっているKORG Gadgetコンテストの開催を発表しました。

今年は”KORG CHALLENGE”と銘打ち、楽曲共有サイト”Allihoopa”とのコラボレーションがテーマ。

そして”BPM140″です!

BPM140のオリジナルソングをAllihoopaにアップする

コンテストのエントリー条件は、この2つだけです。

  • KORG Gadgetで、テンポが140のオリジナルソングを作成する
  • 作成したソングを、楽曲共有サイト Allihoopaにアップロードし、その際 #korg140 のハッシュタグをつける

2016年のコンテスト「KORG Gadget Kamata Contest」は、「asteroid」リミックス部門や「カタログIPオープン化プロジェクト」など、4部門に分かれていました。

それに比べると、今年のレギュレーションのわかりやすさは際立っています。

これからBPM140のオリジナルソング作りに取り掛かるのもいいですし、すでに完成した自信作のテンポを140に設定して、それに合うようなセルフ・リミックスをするのもアリでしょう。

Allihoopaのアカウントを取得する方法などについては、別の記事でも書いていますので、そちらもチェックしてくださいね。

優秀作品には、monologue・volcaFM・nanoKEY Studioが贈呈!

お待ちかね、受賞作品に贈られる賞品について。

まずは2016年11月発売の新作アナログ・モノシンセ“monologue”

あのDX7を完全エミュレートした、シーケンサー内蔵のデジタルFMシンセ“volcaFM”!!

KORG Gadgetでの打ち込みもやたら捗る、ワイヤレスなモバイルMIDIキーボード“nanoKEY Studio”との事!!!

…欲を言えばAllihoopa側からも何か出して欲しかったかな〜?と。笑

AllihoopaはReasonで名高いPropellerhead社によるサービスでもあるのですが、景品になるようなハードウェアを扱ってないので、仕方ないのかもしれません。。

開催期間は2017年5月31日から6月30日まで。すぐにアップしよう!

コンテストはすでに始まっていて、エントリーの受付は2017年6月30日まで。

例年コンテストは夏休み頃に開催されていましたから、今年は早めですね。

そして開催期間が若干短いようにも感じます。

エントリーされる方は、その辺りを少し気にしておいたほうがいいかも。

コンテスト受賞のコツ?を、筆者なりに考察してみました・・・

このコンテストによってAllihoopaにはBPM140のトラックがたくさん集まるでしょうから、同じテンポのトラック同士でのフュージョンが可能になりますよね。

ということは、できるだけシンプルなトラックの方がウケが良いのではないでしょうか?

つまり他のトラックとのコラボが実現できるような「スキマ」を、あえて残しておくということ。

その辺りを心がけてトラックをアップしていけば、たとえコンテストで受賞を逃しても、その後も見知らぬトラックメーカーとのコラボが実現しやすくなるでしょう。

ぼくはむしろコンテスト以上に、そちらの意義の方が大きいと思っていたりします。

なんにせよ今年もやってきた”KORG Gadget”年に一度のお祭り企画。

皆さんも、ぜひ楽しみましょうね。合言葉は「#korg140」!

それではまた。Have a nice trip!

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