1.1 デモソングを開き、実際にプレイしてみよう。

KORG Gadget チュートリアルにようこそ!

ここからは、初めてGadgetに触れる「あなた」が、実際にトラックを作りながら基本操作を覚えていくページ。

トラックの再生や停止方法といった初歩的な説明から始まり、トラックを打ち込んで完成させ、最終的に、その曲をネット上に公開するところまでが、このチュートリアルの目標です。

結構なボリュームがありますので、少しずつ読み進めてくださいね。

Gadgetにプリインストールされている名曲たちを聴いてみよう。

さて、先ほどの手順でインストールしたKORG Gadgetには、私たちにとって最高のお手本となるデモソングが、たくさん入っています。

どれも珠玉の名作なので、レッスンの手始めに、ちょっと堪能してみましょう。

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これは、KORG Gadgetアプリをインストールした直後に表示されるメイン画面です・・・はい、いきなり何をすればいいのか分かりませんよね。笑

ソングのファイルをロードする

ここは何も考えず、画面の上(ヘッダー)の左隅にあるファイルボタンをタップしてみましょう。

すると、吹き出しのようなメニューが現れますので、とりあえず「開く」をタップしてください。

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デモ曲のタイトルがズラっと出てきます。ここでは“Gadget World Tour”をタップ

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デモソングの演奏データが表示されましたね。さっそく曲を再生してみましょう。

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ソングを再生/停止する

メイン画面左下に並んでいるボタン群(フッター)のうち、PLAYボタン(▷:右三角)をタップすると…

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いい感じのダンストラックが流れ始めました!

もう一度Playボタンをタップすると、ソングが「その場所で一時停止」します。

再生中のシーンの「最初まで戻して止めたい」時は、STOPボタン(□:四角)をタップします。もう一度タップすると、ソングの冒頭に戻ります。

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まとめ動画

お疲れ様でした!

今回は、KORG Gadgetにプリインストールされているデモソングのファイルを開き、再生/停止する方法をお伝えしました。

次回からも”Gadget World Tour”を用いて、KORG Gadgetの基本機能を個別に紹介していきます!

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