ガジェットを演奏しよう

① 演奏するガジェット楽器を選択する。

今回から、チュートリアル第二章「ガジェット演奏編」スタート!

最初のチャプターでは、KORG Gadgetの基本操作についてざっくりと紹介しました。

ここからは実際に、KORG Gadget自慢のモバイル楽器を、iPhoneやiPadで演奏してみたいと思います。

まずは、基本となるタッチパネル上での演奏方法を覚えていきましょう。

新規ソングを作成する

前回までのチュートリアルで使用したデモソングを閉じて、真っさらなソングを作成します。

ヘッダーのファイルボタンをタップし、新規を選んでください。

img_0774

すると、ソングのタイトル名を入力するためのダイアログが現れます。

img_0775

何やら、英語のタイトルが表示されていますね。KORG Gadgetが自動生成してくれるのです。

残念ながら意味不明な曲名になるケースが多いので、オリジナルのタイトルを考える際の参考にどうぞ。

また、右にあるアイコンをタップするたび、次々と新しいタイトルを提案してくれますが、ここは“My First Demo”と修正入力しましょう。

img_0780

タイトルは後からいくらでも変更可能ですし、漢字やカナなども入力できるので、気楽に入力してくださいね。

演奏したいガジェット楽器を選ぶ

KORG Gadgetは、最初から15種類ほどのガジェット楽器を搭載しています。

もし今あなたが、体験版である“KORG Gadget Le”をお試しの場合は、そのうち3種類しか選択できません。

とはいえ演奏するための機能そのものに制限はありませんから、今回は無料版でも選べる“Marseille”で演奏してみましょう。

ピアノやブラス、ストリングスといった生音系サウンドが得意な、とても使い勝手の良いマルチ音源です。

さて、さきほどのダイアログにてタイトルを入力したら、OKをタップしましょう。

img_0781

続いて、ガジェットの選択画面が表示されるので“Marseille”をタップ。

img_0782

※もし真っさらなメイン画面が表示されている場合は、画面左下にあるトラック追加ボタン(➕)をタップしてください。ガジェット選択画面が表示されます。

img_0778

これでTrack 1に、これから演奏するガジェット「Marseille」がセットされた状態の「メイン画面」が表示されました。

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…少々長くなりましたので、今回はここまで。

次回はいよいよ、選んだガジェットを使って実際に演奏してみます!

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