ガジェットを演奏しよう

iPadのタッチパネルで演奏する

とりあえず画面上の鍵盤を弾いてみる

今回は、前回選択したガジェット”Marseille”の鍵盤を、実際に弾いてみたいと思います。

前回開いたメイン画面にて、クリップ(またはMarseilleのアイコンをタップしてください。

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Track 1のエディット画面が表示されます。すでにMarseilleのガジェット・パネルが準備されていますね。

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さっそく画面上の鍵盤をタップしてみましょう。iPad本体のボリュームを上げるのを忘れずに!

 

あなたのiPadから、ピアノの音が鳴り響きました!

 

ガジェット・パネルを拡大表示する

鍵盤が小さくて演奏しづらい方は、ガジェット・パネルの鍵盤やパラメーター「以外」の場所でダブルタップしてみましょう。

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タッチパネル全面に、ガジェット・パネルが拡大表示されました。かなり弾きやすくなったのでは?

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再度ダブルタップすると、元に戻せます。

この拡大表示は、パラメータのエディットを行う際にも有効ですよ。

 

次回は、演奏や打ち込み時にとても便利なスケール機能について説明します。

 

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