KORG Gadget for Nintendo Switchで作った曲のデータは、そのままiOS版へ転送できます。Switch版で作った曲を引き継げるだけでなく、YouTubeやSoundCloudで公開できるようになります。
「QRコード」をカメラで読み込ませよう
Switch版からiOS版へ曲を転送するには、Switch版でQRコードを表示し、iOSデバイスの内蔵カメラで読み込ませます。
Switch版のメイン画面(オーバービュー)でXボタンを押し、表示されたメニューでシステム①→QRコードで曲を送信②を選択します。

「QRコードで曲を送信」画面が表示されます。いったん開いたままにしておきます。

iOSデバイスのKORG Gadgetを起動して、ファイルボタン③→インポート④をタップ。


インポートメニューにてKORG Gadget for Nintendo Switch⑤とタップすると…

iOSデバイスのカメラが起動するので、Switch版「QRコードで曲を送信」画面のQRコードを読み取ります。


この作業をQRコードの枚数分繰り返します。QRコードのページ送りは左Joy-ConのLスティック、または方向ボタンで行います。
すべてのQRコードを読み込めたら、Switch版の演奏データがiOS版で完全再現されます。


読み込ませるQRコードの枚数を減らすには?
曲のデータ量によってはQRコードの枚数が多くなり、読み込ませるのに苦労します。そんな時はQRコードを縮小させ、1枚あたりの情報量を増やすことで読み込み枚数を減らすことができます。
Switch版の「QRコードで曲を送信」画面にてXボタンを押すと、QRコードのサイズを指定できるので「縮小」を選択します。

ただし、QRコードを縮小させると細かくなるため、内蔵カメラでの読み込みはシビアになるでしょう。そんなときはQRコードのサイズを「通常」または「拡大」にしてください。これで多少の手ブレがあっても読み込みやすくなります。
